• 常勤採用

社会福祉法人天心会

特別養護老人ホーム 竜爪園 様

職員や地域の皆さまに
親しんで読んでもらえる広報誌

導入前の課題

広報誌の質を高めたいが、専門的な知見が不足していた

社会福祉法人天心会 特別養護老人ホーム竜爪園では、職員が中心となって広報誌を作成していましたが、次第に課題が顕在化していました。

  • 専門的な広報・編集の知見が不足している
  • 担当者に依存した体制で、負担が偏っている
  • 記事の内容や企画がマンネリ化している

職員や地域の方々により親しんで読んでもらえる広報誌を目指す中で、“伝わる広報”にアップデートしたいという思いが強まっていました。

依頼内容

理念に共感し、広報を一緒に高めてくれるパートナーを求めた

同施設は、「誰もが頼れる地域コミュニティをつくり、地域と社会に貢献する」というビジョンのもと、広報力の強化を検討。
そこで、日頃から関係のあるしずおか焼津信用金庫に相談し、静岡焼津マネジメントを通じて副業人材の活用を行いました。

依頼した内容は以下の通りです。

  • 施設の理念に共感し、竜爪園の魅力を理解してくれること
  • 広報誌の企画・構成の設計
  • 記事の編集・ライティング
  • 写真の選定・編集
  • レイアウトデザインの改善

単なる制作代行ではなく、広報そのものを一緒に良くしていく伴走型の関わりが求められました。

導入後の成果

広報誌が刷新され、職員の意識にも変化が生まれた

副業人材の参画により、広報誌の内容・構成・デザインが大きく改善され、職員や利用者がより楽しんで読める紙面へと刷新されました。

また、見た目だけでなく組織内にも変化が生まれています。

  • 取材への協力が積極的になった
  • 記事に関する情報提供が増えた
  • 職員全体で広報に関わる意識が高まった

外部の専門人材が入ることで、広報が“担当者の仕事”から“組織全体の取り組み”へと変化しました。

副業人材を活用してみて

想像以上の出会いと、柔軟な活用のしやすさを実感

当初は副業人材の活用に対して懐疑的な部分もありましたが、静岡焼津マネジメントに相談してから導入までは非常にスムーズに進みました。実際に募集を行うと、想定以上に多くの応募があり、高いスキルを持つ人材との出会いにつながりました。

  • 業務委託契約のため、常勤雇用よりも柔軟に採用判断ができる
  • 専門性の高い人材にピンポイントで依頼できる
  • 想像以上に主体的かつ情熱的に関わってくれる

実際に関わっていただいた副業人材の方は、施設の想いを深く理解し、「副業」という枠を超えて情熱をもって取り組んでくれる存在でした。
今回の取り組みをきっかけに、同施設では広報に限らず、さまざまな課題に対して副業人材の活用を検討しており、静岡焼津マネジメントを通じた課題解決の可能性を広げています。

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