• 副業人材採用

株式会社 松永工基 様

事業継承の悩みを、
ひとりで抱え込まなくてよかった

導入前の課題

事業は順調。しかし、将来に向けての事業承継や経営ビジョンについてどうしたら良いか…。

株式会社松永工基は、昭和30年代に創業し、各種仮設足場工事を中心に土木工事・鳶事業を展開してきました。業績は安定しており、毎期黒字を継続しています。

一方で、社長が68歳を迎えた今、事業承継について本格的に考えなければならない時期に差しかかっていました。

  • 次期社長を誰にするのか
  • 今後、どのような体制で経営していくのか
  • 社長や取締役が保有している株式をどのように集約していくのか

後継者候補は複数いるものの、正解が一つではないテーマだからこそ、判断に迷い続けていました。また、事業承継について実体験をもとに本音で相談できる相手が身近におらず、悩みを抱えたまま時間が過ぎていくことに不安を感じていました。

依頼内容

「答えを出してほしい」のではなく、「一緒に考えてほしい」

そこで相談先として選んだのが、静岡焼津マネジメントでした。
単なる専門家紹介ではなく、地域企業の事情を理解した上で、経営者に寄り添ってくれる存在だと感じたことが、相談のきっかけです。

依頼した内容は以下の通りです。

  • 経営者として抱えている悩みや不安を聞きながら、考えを整理すること
  • 事業承継における制度や考え方、実際の事例を踏まえたリアルな話の共有
  • 株式集約に関する選択肢や進め方についてのアドバイス
  • 複数いる後継者候補の育成や、段階的な承継の進め方についての相談

静岡焼津マネジメントを通じて、事業承継の実務経験を持つ副業人材の方とつながり、「何を決めるか」以前に、「何に悩んでいるのか」を言葉にする時間を持つことができました。

導入後の成果

ひとりで抱え込まなくていい、という安心感が生まれた

静岡焼津マネジメントを窓口にした伴走支援により、漠然としていた事業承継の悩みが、少しずつ整理されていきました。

  • 論点が明確になり、段階的に考えればよいと理解できた
  • 過去の実例を聞くことで、現実的な選択肢を持てるようになった
  • 「今すぐ結論を出さなくてもいい」という安心感を得られた

特に大きかったのは、将来の課題だけでなく、突発的な課題についても相談できたことです。
静岡焼津マネジメントが間に入ることで、話しやすさと専門性の両立が実現しました。

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